お金借りる 身内 同僚

身内や同僚など身近な人からお金を借りる

お金が必要になった時に、あなたならどうしますか?金融機関に借りるというのも一つの手ですが、まず始めにおばあちゃん、祖母、祖父や兄弟、友人など身内や知り合いに掛け合うことを思いつく方も多いのではないでしょうか?そういった時に、口約束でお金の貸し借りを行うと、後々返済時にトラブルになってしまうこともあります。このような問題は借用書を作成すれば解決するという考えは非常に危険です。その理由は借用書には、法的効力を持たないものが多いためです。借用書があるため、もし返済できない時には財産を差し押さえたり、何らかの対処ができるというものではありません。この借用書に法的な効力を持たせたい場合には、公正証書にする必要があります。

 

しかし、公正証書を作成するためには費用がかかったり、公正役場へ出向く必要があります。この手間が大変な場合には、借用書でなく金銭消費貸借契約書というものを作成すると良いでしょう。この金銭消費貸借契約書は、借主と貸主、連帯保証人の氏名を記入した文書です。他に日付や借入額や返済方法なども記入します。

 

最後に、お金を借りる際に上司、同僚など仕事関係の方の力を借りようとする方もいるかもしれません。しかし、これはおすすめしません。なぜなら、仕事は本来給料を得る場所であるからです。ここでトラブルになってしまうと、せっかく働く場所があるのに辞めざるを得ない事態になりかねないためです。

page top